ビジネス計算
採算ライン計算機
04 / PROFIT LINE
採算ライン計算機
売価・変動費・固定費配賦から採算最低販売数を算出します
INPUT
売価
(円/個)
¥
変動費
(円/個)
¥
固定費配賦額
(円/月)
¥
計算する
採算ライン(最低販売数)
—
個
採算ライン売上
—
限界利益(円/個)
—
限界利益率
—
使い方
1
商品・サービスの売価(販売価格)を入力してください。
2
1個あたりの変動費(材料費・外注費など)を入力してください。
3
この商品・部門に配賦される月間固定費を入力してください。
4
「計算する」をタップすると採算最低販売数が表示されます。
計算式・考え方
Formula
限界利益 = 売価 − 変動費
限界利益率 = 限界利益 ÷ 売価 × 100
採算ライン(個)= 固定費配賦額 ÷ 限界利益
採算ライン売上 = 採算ライン × 売価
損益分岐点は会社全体で計算しますが、採算ラインは商品・部門単位で配賦した固定費を使います。商品別の採算管理に活用してください。
よくある質問
採算ラインとは何ですか?
+
配賦された固定費と変動費の合計をちょうど回収できる最低販売数(または売上)のことです。これを下回ると損失が発生します。商品別・部門別の採算管理に使います。
固定費配賦額とはどのように決めますか?
+
会社全体の固定費を売上比率・面積・人員数などの基準で各商品や部門に割り当てた金額です。例えば月間固定費100万円を2商品で折半する場合、各商品に50万円を配賦します。
採算ラインと損益分岐点の違いは?
+
損益分岐点は会社全体の固定費を使った計算、採算ラインは商品や部門に配賦した固定費を使った計算です。商品ライン別の採算管理には採算ライン計算が適しています。
採算ラインを改善するには?
+
売価を上げる、変動費を下げる、配賦される固定費を減らすことで採算ラインの個数を下げられます。特に限界利益(売価−変動費)を高めることが効果的です。
複数商品がある場合はどう使いますか?
+
商品ごとに固定費を配賦して、それぞれ個別に採算ラインを計算します。各商品の採算ラインを把握することで、撤退すべき商品や注力すべき商品を判断できます。
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