05 / PRICE UP

値上げ影響シミュレーター

値上げ後の粗利率と許容できる販売減少率をシミュレーションします

INPUT

¥
¥
%
値上げ後の売価
現在の粗利率
値上げ後の粗利率
許容できる販売数減少率

使い方

  1. 1現在の売価(税抜き・税込みどちらかに統一)を入力してください。
  2. 21個あたりの原価を入力してください。
  3. 3検討している値上げ率(%)を入力してください。
  4. 4「計算する」をタップすると値上げ影響が表示されます。

計算式・考え方

Formula
値上げ後売価 = 現在売価 ×(1 + 値上げ率 / 100)
値上げ後粗利率 =(値上げ後売価 − 原価)÷ 値上げ後売価 × 100
許容販売減少率 =(1 − 現在粗利率 / 値上げ後粗利率)× 100

「許容できる販売数減少率」以内の販売減少であれば、値上げ後の総粗利は値上げ前以上を維持できます。値上げ判断の目安としてご活用ください。

よくある質問

値上げ後売価 = 現在売価 ×(1 + 値上げ率/100)で計算し、値上げ後粗利率 =(値上げ後売価 − 原価)÷ 値上げ後売価 × 100 で求められます。
値上げ後に粗利総額が値上げ前と同じになる最大の販売数減少率です。この割合以内で販売数が減少すれば、値上げによって総粗利が維持または改善されます。
値上げ後の粗利率が上がるため、販売数の減少が許容範囲内であれば総粗利は増えます。「許容できる販売数減少率」以内であれば利益は維持または増加します。
原材料費・人件費の上昇時、競合他社も値上げを実施しているタイミング、商品リニューアル時、年度替わり前が一般的に適切とされています。段階的な値上げが効果的です。
値上げの理由(原材料費・人件費の上昇など)を明確に伝え、値上げ幅と時期を事前に告知することが重要です。品質向上や付加価値の提供と合わせて伝えると顧客の理解を得やすくなります。

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