30 / FREELANCE

フリーランス単価計算機

目標手取り年収から必要売上・日単価・時間単価を逆算します

INPUT

¥
%
%
必要日単価
必要年間売上
月次必要売上
必要時間単価(8時間/日)

使い方

  1. 1最終的に手元に残したい金額(手取り年収)を入力してください。
  2. 2年間の実稼働日数(休日・有給を除いた日数)を入力してください。
  3. 3経費率(売上に対する経費の割合)を入力してください。デフォルトは20%です。
  4. 4税率(所得税+住民税+社会保険料の合計目安)を入力してください。デフォルトは30%です。

計算式・考え方

Formula
必要売上(年)= 目標手取り年収 ÷ (1 − 経費率 − 税率)
必要日単価 = 必要年間売上 ÷ 年間稼働日数
必要時間単価 = 必要日単価 ÷ 8(時間)
月次必要売上 = 必要年間売上 ÷ 12

算出された必要単価を市場相場と比較し、スキルアップ・ポートフォリオ整備・ターゲット顧客の見直しなど戦略を検討してください。手取り目標から逆算した数値が最低ラインの単価設定の基準となります。

よくある質問

目標手取り年収・稼働日数・経費・税金から逆算するのが基本です。市場相場・スキル・実績・顧客への価値提供量も考慮して設定します。本ツールで算出した必要単価を最低ラインとして考えることをお勧めします。
ITエンジニア・デザイナーなどのデジタル職では10〜20%、外回りが多い営業・コンサルタントでは20〜30%が目安です。交通費・通信費・機器費・外注費・書籍代などを経費として計上できます。
所得税・住民税・個人事業税・消費税を合計すると、年収300〜500万円では25〜30%、500万円以上では30〜40%が目安です。青色申告特別控除(65万円)を活用することで節税効果があります。
年間稼働日数は365日から休日・祝日・有給・病欠などを引いて計算します。一般的に200〜240日が目安です。営業活動・勉強・事務作業など直接収益に結びつかない時間も考慮すると実質的な稼働日数はさらに少なくなります。
フリーランスは国民健康保険・国民年金を全額自己負担するため、会社員の手取り同水準を目指すには1.5〜2倍の売上が必要なケースが多いです。社会保険の会社負担分・福利厚生費も考慮して比較することが重要です。

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