01 / COMPOUND INTEREST

複利計算 — 元本・年利・期間から将来の最終資産額を無料で試算

元本・年利・複利回数・期間から将来の資産額を計算します。

入力
¥
%
最終資産額
元本
利益(複利)
資産増加率

このツールについて

複利計算とは、元本だけでなく利息にも利息がつく「複利」の効果で、将来いくらになるかを計算するツールです。

年利5%で100万円を10年間運用した場合、単利では150万円ですが、複利(月次)では約164万円になります。この差が複利の力です。

資産運用・積立NISAのシミュレーション・教育資金の準備など、さまざまな場面でご活用いただけます。

複利計算式

計算式
A = P × (1 + r/n)^(n×t)

A:最終資産額 P:元本 r:年利(小数)
n:年間複利回数 t:運用期間(年)

計算例

条件計算結果
100万円・年利5%・10年・月次複利1,000,000 × (1+0.05/12)^120約1,647,009円
200万円・年利3%・20年・年次複利2,000,000 × (1+0.03)^20約3,612,223円
50万円・年利7%・30年・月次複利500,000 × (1+0.07/12)^360約3,809,152円

使い方

  1. 1元本を入力:運用を始める元手の金額(円)を入力します。
  2. 2年利を入力:想定する年利(%)を入力します。
  3. 3運用期間を入力:何年間運用するかを入力します。
  4. 4複利回数を選択:年1回・半年1回・月1回・日次から選びます。月次が一般的です。
  5. 5「計算する」を押す:最終資産額・利益・資産増加率が即座に表示されます。

よくある質問

単利は元本だけに利息が付きます。複利は「元本+これまでの利息」全体に利息が付くため、長期間になるほど差が大きくなります。
インデックス投資(S&P500等)の長期平均は年利5〜7%程度が目安です。銀行普通預金は0.02〜0.1%程度です。
一般的な投資信託・株式では月次(月1回)を選ぶと実態に近い計算になります。
本ツールの結果は参考値です。税金・手数料・為替変動は考慮していません。実際の投資では専門家にご相談ください。
はい。NISA口座では運用益が非課税のため、このツールの計算結果がそのまま手取り額に近くなります。

このツールの特徴

関連する計算ツール