06 / BORROWING LIMIT

借入可能額計算 — 年収・返済比率・金利・期間から最大借入可能額を無料算出

年収・返済比率・金利・期間から最大借入可能額を算出します。

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年収倍率

このツールについて

借入可能額計算は、年収と返済比率から毎月の返済可能額を割り出し、その額で借りられる上限を計算するツールです。

年収500万円・返済比率25%・金利1.5%・35年の場合、借入可能額は約3,940万円になります。

住宅購入の予算計画や、無理のない返済計画を立てるための第一歩として活用できます。

借入可能額の計算式

計算式
月返済可能額 = 年収 × 返済比率 ÷ 12

P = M × ( (1+r)^n − 1 ) / ( r × (1+r)^n )

P:借入可能額 M:月返済可能額 r:月利
n:返済回数

計算例

条件計算結果
年収500万・25%・1.5%・35年月104,167円で計算約3,940万円
年収700万・30%・1.0%・35年月175,000円で計算約6,792万円
年収400万・20%・2.0%・30年月66,667円で計算約1,810万円

使い方

  1. 1年収を入力:税込の年収(円)を入力します。
  2. 2返済比率を入力:年収に対して毎年何%をローン返済に充てるかを入力します。25〜35%が一般的です。
  3. 3年利を入力:適用金利(%)を入力します。
  4. 4返済期間を入力:返済期間(年数)を入力します。
  5. 5「計算する」を押す:借入可能額の上限が表示されます。

よくある質問

金融機関の審査では年収の30〜35%以下が基準とされることが多いです。ただし生活の余裕を考慮すると20〜25%以下が望ましいとされます。
あります。実際の審査では他のローン・クレジットカードの利用状況や雇用形態・勤続年数なども考慮されます。
はい。ペアローンの場合は合算年収を入力してください。ただし審査基準は金融機関によって異なります。
本ツールは月均等払いの計算です。ボーナス返済がある場合、毎月の返済可能額を下げて計算するなど調整が必要です。
本ツールは借入額のみの計算です。住宅購入には物件価格の5〜10%程度の諸費用が別途必要です。

このツールの特徴

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