01 / BMI

BMI計算機

身長・体重を入力してBMI値と肥満度を即判定。標準体重・美容体重も同時に表示します。

入力

cm
kg
BMI値
肥満度判定
標準体重(BMI22)
美容体重(BMI20)
標準体重との差
肥満度分類

計算方法

BMI(Body Mass Index)は体重と身長から肥満度を算出する国際的な指標です。

計算式

BMI = 体重(kg) ÷ 身長(m)²
標準体重(kg) = 身長(m)² × 22
美容体重(kg) = 身長(m)² × 20
BMI判定(日本肥満学会)
18.5未満低体重(痩せ)
18.5〜25未満普通体重
25〜30未満肥満1度
30〜35未満肥満2度
35〜40未満肥満3度
40以上肥満4度

よくある質問

BMI(Body Mass Index)は体重と身長から算出する肥満度の指標です。体重(kg)÷身長(m)²で計算します。WHOや日本肥満学会が採用している国際的な基準で、生活習慣病リスクの評価に広く使われています。
日本人の疫学調査で、BMI22の人が最も疾患リスクが低いと統計的に示されているため、標準体重の基準値として使われています。必ずしもこの体重を目標にする必要はありませんが、健康管理の目安として有効です。
はい。日本肥満学会ではBMI25以上を肥満と定義しています。25〜30未満を肥満1度、30〜35未満を肥満2度、35〜40未満を肥満3度、40以上を肥満4度と区分します。WHOの基準(30以上が肥満)とは異なります。
BMIは体重と身長のみで計算するため、筋肉量の多いアスリートは肥満と判定されることがあります。また体脂肪の分布(内臓脂肪・皮下脂肪)は反映されません。体脂肪率や腹囲も合わせて評価することが重要です。
子供(18歳未満)のBMIは成長段階により基準が異なるため、成人向けのBMI基準は適用できません。小児のBMI評価にはローレル指数や年齢・性別ごとのパーセンタイル基準が使用されます。このツールは成人向けです。

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