07 / MUSCLE

筋トレ消費カロリー計算機

種目・体重・時間からMETsを使って消費カロリーを計算します。

入力

kg

消費カロリー

--kcal

METs値 --
運動時間 --
脂肪燃焼量 --

計算方法

METs(代謝当量)と体重・時間から消費カロリーを算出します。

計算式

消費カロリー(kcal) = METs × 体重(kg) × 時間(h) × 1.05
脂肪燃焼量(g) = 消費カロリー ÷ 7.2

よくある質問

METs(Metabolic Equivalents)は運動強度を表す単位です。安静時の代謝量を1METsとして、各活動の何倍のエネルギーを消費するかを示します。ウォーキングは3〜4METs、ジョギングは7〜8METs程度です。
一般的に有酸素運動の方が同じ時間での消費カロリーが高い傾向があります。しかし筋トレは筋肉量を増やすことで基礎代謝を高め、長期的には有利です。両方を組み合わせるのが最も効果的です。
アフターバーン効果(EPOC)とは、運動後も通常より高い代謝が続く現象です。特に高強度の筋トレやHIIT後に顕著で、運動後も数時間〜24時間以上にわたって余分なカロリーが消費されます。
筋トレ後30分〜1時間以内にタンパク質と炭水化物を摂取することで筋肉の合成と回復が促進されます。プロテインシェイクやバナナ+ヨーグルトなどが手軽です。就寝前には消化の良い食事を心がけましょう。
METsによる計算は平均的な値のため、実際の消費カロリーは体格・筋肉量・運動強度・休憩時間などによって異なります。重量設定が高い本格的なトレーニングでは実際の消費が高くなる傾向があります。

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