12 / OVULATION

排卵日計算機

最終月経開始日と生理周期を入力して排卵予定日・妊娠可能期間を自動計算します。

入力

排卵予定日
次回月経予定日
妊娠しやすい期間

計算方法

排卵は次回月経予定日の14日前に起こると仮定して計算します(黄体期が約14日のため)。

計算式

次回月経予定日 = 最終月経開始日 + 生理周期(日)
排卵予定日 = 次回月経予定日 − 14日
妊娠可能期間 = 排卵予定日の3日前〜翌日

よくある質問

排卵日は次回月経予定日の14日前と計算します。例えば生理周期28日の場合、最終月経開始日から14日後(28-14=14日目)が排卵日の目安です。ただし個人差があるため目安としてご利用ください。
排卵検査薬はLH(黄体形成ホルモン)の急激な上昇(LHサージ)を検出します。排卵予定日の2〜3日前から検査を開始し、陽性反応が出てから24〜36時間後に排卵が起こることが多いとされています。
排卵日前後の5日間程度(排卵日の3日前〜排卵日の翌日)が最も妊娠しやすい時期です。精子は3〜5日、卵子は12〜24時間生存できるため、排卵日の少し前から性交渉を持つことが推奨されます。
はい。生理周期が不規則な場合、この計算ツールの精度は下がります。基礎体温記録や排卵検査薬、産婦人科での超音波検査を組み合わせて確認することをお勧めします。
排卵後は黄体ホルモン(プロゲステロン)の作用により体温が0.3〜0.5℃上昇します。毎朝起き上がる前に基礎体温を記録することで、排卵のタイミングをより正確に把握できます。体温が上がる前日〜当日が排卵日に近い時期です。

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