06 / 複利

複利計算機

元本・年利率・運用期間から複利と単利を比較し、72の法則も表示します

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万円
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複利後資産
万円
単利後資産
運用益(複利)
複利の恩恵(複利−単利)
2倍になる年数(72の法則)

複利の計算方法

元本に利息を毎年加算し、その合計に対して翌年も利息がつく複利計算を行います。

計算式
複利資産 = 元本 × (1 + 年利率)^運用年数
単利資産 = 元本 × (1 + 年利率 × 運用年数)
72の法則: 資産が2倍になる年数 ≈ 72 ÷ 年利率(%)

複利の恩恵は長期になるほど大きくなります。同じ元本・利率でも20年・30年と運用期間を延ばすことで資産が大きく膨らみます。

よくある質問

複利とは、元本だけでなく利息にも利息がつく仕組みです。単利と比べると長期運用ほど最終資産額が大きく膨らみます。「8番目の不思議」とも呼ばれ、長期投資の基本的な考え方です。
72の法則とは、72を年利率で割ることで資産が2倍になる期間を概算する方法です。例えば年利6%なら72÷6=12年で資産が約2倍になります。手計算で将来の資産規模をざっくり把握するのに便利です。
インデックスファンド(全世界・S&P500など)の長期平均リターンは年5〜7%程度が目安です。ただし市場の変動により年によって大きくブレることがあります。高いリターンほどリスクも大きくなる点をご理解ください。

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