12 / FUND COST

投資信託手数料計算機

信託報酬(年率)が長期運用の資産額に与える影響を計算します。低コストファンドとの差額比較、コストを除いた実質リターンも確認できます。

入力

万円
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手数料によるコスト損失
万円
手数料なし最終資産
手数料あり最終資産
実質年利率(手数料差し引き後)

信託報酬の影響の計算方法

信託報酬は毎日少しずつ差し引かれるため、長期運用では複利の逆効果で資産額への影響が大きくなります。

計算式
手数料なし最終資産 = 元本 × (1 + 年利率/100)^運用年数
手数料あり最終資産 = 元本 × (1 + (年利率 − 信託報酬)/100)^運用年数
コスト損失 = 手数料なし − 手数料あり

よくある質問

インデックスファンドの信託報酬は年0.1〜0.2%程度が低コストの目安です。アクティブファンドは年1〜2%前後のものが多く、長期運用では手数料の差が資産額に大きく影響します。
低コストファンドとは信託報酬が年0.2%以下のインデックスファンドを指します。eMAXIS SlimやSBI・Vシリーズなどが代表的で、S&P500や全世界株式に連動する商品が人気です。
販売手数料は購入時に一度だけかかるコスト(ノーロードファンドは0%)、信託報酬は保有期間中ずっと毎日差し引かれるコストです。長期保有では信託報酬の差が最終資産額に大きく影響します。

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