17 / ROJIN

老後資金不足額計算機

老後の月額生活費・年金受取額・老後期間を入力して、年金との差額(不足額)と必要な老後資産、今から必要な月額積立を計算します。

入力

万円
万円
%
必要な老後総資産
万円
月額不足額
老後期間の総不足額(単純計算)
65歳までの積立期間
今から必要な月額積立(概算)

老後資金不足額の計算方法

月額生活費と年金の差額(不足額)を老後期間分合計し、必要な積立月額を逆算します。

計算式
月額不足 = 月額生活費 − 月額年金
総不足額 = 月額不足 × 12 × 老後期間
積立期間 = 65 − 現在年齢(年)
必要月額積立 ≈ 総不足額 ÷ tsumitateTerminal(1, 利回り, 積立期間)(円換算)

よくある質問

2019年に金融庁が公表した報告書で、老後30年間に年金だけでは約2,000万円の資産が不足する可能性があるとした試算です。夫婦2人の場合、年金収入約21万円に対して生活費が約26万円かかり、月約5万円の不足が30年続くと計算されました。ただし個人の生活水準・年金額・運用次第で大きく変わります。
年金受取額は加入期間・収入により異なります。2026年時点の目安として、国民年金(満額)は月約6.8万円、厚生年金(平均的な会社員)は月約14〜15万円程度です。正確な見込み額はねんきん定期便やねんきんネットでご確認ください。
資産を運用しながら少しずつ取り崩す方法(定率取り崩し)があります。4%ルールでは年間4%ずつ取り崩せば理論上資産が永続するとされます。iDeCoや新NISAを活用しながら老後も運用を継続することで、より少ない資産でも老後生活を維持できる可能性があります。

関連ツール