05 / PREPAYMENT

繰り上げ返済計算機

繰り上げ返済による短縮月数と利息削減額を算出します(期間短縮型)

INPUT

万円
%
万円
返済期間の短縮
ヶ月
利息削減額
繰り上げ後の月返済額

使い方

  1. 1当初の借入額・年利・借入年数を入力してください。
  2. 2繰り上げ返済を行う時点の経過年数を入力してください。
  3. 3繰り上げ返済する金額(万円)を入力してください。
  4. 4「計算する」をタップすると短縮月数と利息削減額が表示されます。

計算式・考え方

Formula
残元本 = 元本 × ((1+月利)^n − (1+月利)^経過月数) ÷ ((1+月利)^n − 1)
新元本 = 残元本 − 繰り上げ額
期間短縮月数 = 残期間 − log(新月返済÷(新月返済−新元本×月利)) ÷ log(1+月利)

期間短縮型で計算しています。利息削減効果は早期の繰り上げ返済ほど大きくなります。同じ金額でも、ローン開始直後の方が残元本に占める利息の割合が高いためです。

よくある質問

「期間短縮型」は返済期間を短くする方法で、利息削減効果が大きいです。「返済額軽減型」は月返済額を減らす方法で、毎月の家計を楽にできます。このツールは期間短縮型で計算しています。
ローン開始直後ほど残元本が多く、利息削減効果が大きいです。資金に余裕ができたらできるだけ早く行うことで最大の効果が得られます。
金融機関によって異なります。インターネットバンキング経由では無料のケースが多いです。窓口では数千円〜数万円の手数料がかかる場合があります。
住宅ローン控除の控除率(年末残高の0.7%)と借入金利を比較する必要があります。金利が控除率より低い期間中は、繰り上げ返済より控除を最大化する方が有利な場合があります。
はい、完全無料でご利用いただけます。会員登録も不要です。

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