13 / IKUKYU

育児休業給付金の計算機【2026年】

月収と育休期間を入力するだけで育児休業給付金の受給額を計算。最初の6ヶ月は月収の67%、以降は50%が支給されます。

入力

万円
ヶ月
総受給見込み額
最初の6ヶ月の月額(67%)
以降の月額(50%)
総受給見込み額
実質給付率(月収比)

計算式

計算式
最初の6ヶ月:月額 = MIN(月収 × 67%, 305,319円)
以降:月額 = MIN(月収 × 50%, 228,150円)
※月額上限は2023年8月改定時点の金額(賃金日額上限15,890円/日ベース)
総受給額 = 初期月額 × MIN(期間, 6)+ 以降月額 × MAX(期間 − 6, 0)
※育休中は社会保険料が免除されるため、実質手取りはさらに高くなります

よくある質問

育児休業給付金は2か月ごとにまとめて支給されます。初回は育休開始から約2〜3か月後が目安です。ハローワークに申請が必要で、事業主(会社)を通じて手続きを行います。
はい、育児休業給付金は非課税です。所得税・住民税はかかりません。また育休中は社会保険料(健康保険・厚生年金)も免除されます。そのため手取りベースでは給付率以上の収入維持効果があります。
2022年10月から創設された「産後パパ育休(出生時育児休業)」中も育児休業給付金が支給されます。子の出生後8週間以内に4週間まで取得可能で、給付率は通常の育休と同様に67%(初期)です。

関連ツール