29 / 緯度経度

緯度経度変換

緯度・経度の10進数(DD)と度分秒(DMS)を相互変換します。地図・GPS座標の変換に便利です。

変換モード

10進数(DD)を入力

° (-90〜90)
° (-180〜180)

緯度経度の表記形式について

緯度経度には主に2つの表記形式があります。

DD(Decimal Degrees)

小数点を使った10進数表記。例:北緯35.6812°、東経139.7671°。Google マップなどで使われます。

DMS(Degrees Minutes Seconds)

度・分・秒で表す形式。例:北緯35°40'52"、東経139°46'2"。航空・測量・古い地図で使われます。

変換式

よくある質問

DDとDMSの違いは何ですか?
DD(Decimal Degrees)は10進数で表す形式(例:35.6812°)、DMS(Degrees Minutes Seconds)は度分秒で表す形式(例:35°40'52")です。Google MapではDD形式がよく使われ、古い地図や航空ではDMS形式が使われます。
東京の緯度経度は?
東京駅の緯度経度はDD形式で北緯35.6812°、東経139.7671°です。DMS形式では北緯35°40'52"、東経139°46'2"となります。
緯度と経度の範囲は?
緯度は-90°(南極点)〜+90°(北極点)、経度は-180°〜+180°の範囲です。北緯は正の値、南緯は負の値で表します。
分(')と秒(")の変換方法は?
1度 = 60分 = 3,600秒です。例えば35.5度は35度30分0秒(35°30'0")となります。DD → DMS: 度の整数部が度、小数部×60の整数部が分、さらにその小数部×60が秒です。
GPS座標のコピー&ペーストで使える形式は?
Google マップはDD形式(例:35.6812, 139.7671)をURLや検索で受け付けます。また「35.6812N, 139.7671E」のようにN/S/E/Wを付ける形式も使えます。

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