30 / 放射線量

放射線量変換

Sv・mSv・μSv・nSv・rem・mremを相互変換します。年間自然被ばく量や医療被ばくの参考にご利用ください。

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放射線量の単位について

放射線の人体への影響を表す単位として、現在はシーベルト(Sv)が国際的に使用されています。

主な単位の関係

身近な放射線量の目安

※上記は参考値です。実際の被ばく量は状況により異なります。

よくある質問

シーベルト(Sv)とは何ですか?
シーベルト(Sv)は人体への放射線の影響を表す線量当量の単位です。放射線の種類による生物への影響の違いを考慮して換算した値で、健康影響の評価に使われます。
年間の自然被ばく量はどのくらいですか?
世界平均の年間自然被ばく量は約2.4mSv(2,400μSv)です。宇宙線・大地放射線・食品・空気中のラドンなどから受けます。日本の平均は約2.1mSvとされています。
胸部X線撮影での被ばく量は?
胸部X線撮影(1回)の実効線量は約0.06mSv(60μSv)です。CTスキャンは部位によりますが約2〜20mSv程度です。医療被ばくは診断の必要性から行われます。
remとSvの違いは何ですか?
rem(レントゲン当量人)は旧来の単位、Sv(シーベルト)はSI単位です。1Sv = 100rem、1mSv = 100mremの関係があります。現在は国際的にSvが使われます。
放射線量の安全な基準値は?
国際放射線防護委員会(ICRP)は一般公衆の人工放射線による年間限度を1mSvと勧告しています。ただし自然被ばくや医療被ばくはこれに含みません。

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